永長鷹虎(えいながたかとら)の学歴は?家族は?プレースタイルは?年俸は?

サッカー選手

高校時代までほぼ無名の存在だった選手がJ1王者に入団。

その勢いで世代別日本代表に選出。

今日本で一番成長している期待の選手。

永長鷹虎選手。

戦国武将みたいなかっこいい名前ですが、それだけじゃない永長選手の情報など調べてみました。

永長鷹虎のプロフィールは?

 

本名:永長鷹虎(エイナガ タカトラ)
愛称:タカトラ
生年月日:2003年4月7日
年齢:  19歳(  22年 12月 現在)
出身地: 兵庫県神戸市
ポジション:FW
身長 :168cm  体重:60kg
利き足:左
所属チーム:川崎フロンターレ

 

公式インスタ:https://www.instagram.com/takatora_einaga26/
公式ツィッター:https://mobile.twitter.com/takatora2525

永長選手のインスタアカウントです!

こちらはツイッターです。

どちらもまだまだ投稿は少ないですね。試合に出場し、点を決めた際にはゴールシーンの写真など挙げてくれるでしょう。

永長鷹虎の学歴は?

永長選手の学歴を見ていきましょう。

3歳からサッカーを始めた永長選手。小学校は神戸市立東灘小学校に通っていました。

当時はACアスカロンとういう地元のジュニアクラブチームにてサッカーをしていました。このクラブOB初のJリーガーだそうです!

中学は神戸市立本庄中学校。LIGAR JPCという元プロのコーチもいるクラブにて練習に励んだそうです。

そしてプロを目指す才能が多く集まる大阪の強豪、興國高等学校に進学します。

ここ10年間で30人以上のプロを輩出しています。現セルティックFC所属の古橋亨梧選手も同校出身です。

中学2年の時に興國高等学校のサッカー部監督である内野智章監督に誘われて、毎週練習を見に行っていたそうです。他の高校からの誘いはなく他の高校に行く気もなかったみたいですね。

興國高等学校の指導方法は他の高校と比べて特別で、選手の個を伸ばす指導を徹底しており、試合に勝つことよりもプロになれる選手育成を目的としています。

プロになりたい高校生からすればこれ以上ない環境ですね!

しかし、体格が大きくない永長選手は小学生の時からテクニックはあるもののフィジカルが弱く、よく当たり負けしていました。高校3年時になってもレギュラーになれず、小学生の時からの夢であるプロになれるか周りも心配していたそうです。

そんな中、実家の兵庫県から通っていて朝の5時30分には家を出ていた永長選手に、父親が毎日早起きしてご飯を作り食べさせる。これを半年ほど続けた結果、体が成長しフィジカルで負けない肉体になっていったそうです。

元々テクニックは高いレベルなのでそれに体が追い付いてきて、試合中のプレーが目に見えてよくなったそうです。お父さんに感謝ですね。

こちら興國高等学校の内野監督のコメントです。

「個人的には、鷹虎の凄いところって身体が出来上がっていないのに、現状高校レベルであれだけのパフォーマンスを出せるところだと思っています。僕がこれまで関わった選手で、最も身体ができていないのに、プロから声がかかった選手。高校以降の伸びしろが計り知れない」

引用:ゲキサカ

これからの成長にまだまだ期待できそうですね!

 

永長鷹虎の家族は?

永長選手の家族を調べてみました。

永長選手は6人家族でなんとお兄さんが3人もいるそうです!

3人のお兄さんは全員サッカーをしており、その影響もあって永長選手もサッカーを始めたみたいですね。

永長選手のお父さん

永長選手のお父さんは大学時代にラグビーをされていたラガーマンだそうです。

それどころか今でもラグビーを続けられていて、60代ながら50mを7秒で走るらしいです!運動神経はお父さん譲りなんですね。体格もがっちりされていて遅咲きの永長選手もこれからまだ体が成長するのかもしれません。

息子4人がサッカーを選んだことについて、1人くらいラグビーをしてほしかったと笑いながら語られていました。ですが、ラグビーは首の怪我が心配なのでサッカーでよかったとも語っています。お弁当の件といい本当に子供思いのいいお父さんですね。

永長選手の鷹虎という名前は、

「僕が上杉謙信が好きでね。上杉謙信の幼名が景虎なんですよね。だから全員に~虎って付けたかったんですけど、家族に反対されて(笑)。だから長男と次男は普通の名前なんです(笑)。でも3人目からは”もう好きに付けさせてくれ”と」

引用:高校サッカードットコム

という理由らしいです。苗字との並びですごいかっこいい名前ですよね!

ちなみに上のお兄さんは景虎らしいです。

永長鷹虎のプレースタイルは?

永長選手のプレースタイルや特徴など見ていきましょう。

主に右サイドで戦う左利きのドリブラーで、縦への突破やカットインからのシュートなど攻撃センスは抜群。テクニックがありながら俊敏性が高く、スピードに乗ったドリブルは世代随一。決定力も高く、ゴール前でのアイディアも豊富です。日本代表で例えるなら三笘薫選手でしょうか。

簡単に説明すると、個で局面を打開できるサイドアタッカーです。

ポジション登録はFWですが、ウイングだけでなくサイドハーフなど右サイドならば点を取りたい時には起用できる選手ですね。

こちら永長選手のインタビューです!

 

永長鷹虎の年俸は?

永長選手の年俸を調べてみました。

代表歴もなく高校3年までほぼ無名の選手でしたが、最終的に10チーム近くのJリーグチームが興味を示していました。

川崎フロンターレを選んだ理由を、日本では別格のチームで練習に参加するだけでも成長できると思ったからだそうです。目標としている家長昭博選手が所属していることも理由の一つだそうです。

入団時のコメントがこちら。

『来シーズン、興國高校から川崎フロンターレに加入することになりました永長鷹虎です。自分の武器であるドリブルやゴール前でのテクニックを見てほしいです。今まで関わってくれたコーチやスタッフに感謝して日々成長していきたいと思います。応援よろしくお願いします』

引用:川崎フロンターレ公式サイト

現在プロ1年目の永長選手の年俸は・・・

2022 川崎フロンターレ 360万円

高卒ルーキーのよくある金額ですね。

U-19の日本代表に選出されるなど成長著しい永長選手ですが、クラブではなかなか出場機会を得られていません。昨年度王者のチームですから難しいですよね。

カップ戦では得点を決めるなど結果は出し始めているので、来年度にどのくらい年俸アップするのか?クラブからの期待値も含まれているのか?楽しみですね。

まとめ

永長選手の情報をまとめると・・・

・川崎フロンターレ所属

・大阪の強豪興國高等学校出身

・兄が3人おり父は現役ラガーマン

・右サイドで戦う左利きのアタッカー

・年俸は360万円

・まだ体が成長中で伸びしろが大きい

・名前の由来は上杉謙信から

近年、日本ではサイドで活躍するドリブラーが増えてきました。

しかし、個でサイドを突破できるような強力なタレントはまだまだ不足しています。

彼に掛かる期待はかなり大きいものですがぜひ日本屈指のドリブラーになって、

2024年のパリ五輪では大暴れしてほしいですね。

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