松木玖生(まつきくりゅう)はハーフ?学歴は?プレースタイルは?年俸は?

サッカー選手

近い将来、日本サッカーに大きな喜びを与えると言われている選手がいます。

高卒ながらFC東京でスタメンを勝ち取り、10代とは思えないそのプレーに将来への期待を抱かせる選手。

松木玖生選手。

その松木選手の情報などを調べてみました。

松木玖生のプロフィールは?

 

本名:松木玖生(マツキ クリュウ)
愛称:クリュウ、キングクリュウ、まつぼっくり、マツキング
生年月日:2003年4月30日
年齢:  19歳(  22年 11月 現在)
出身地:北海道室蘭市
ポジション:MF
身長 :180cm  体重:76kg
利き足:左
所属チーム:FC東京

 

公式インスタ:https://www.instagram.com/kuryu.matsuki27/

こちらが松木選手のインスタです!

試合の応援への感謝など投稿されていますね。

どの写真も日本人とは思えないような筋肉とプレーの躍動感が目を引きます!

 

松木玖生はハーフ?

松木選手について調べると’ハーフ’という話題が目につきます。

10代とは思えない筋肉からなる体つきや、相手を引きずりながら前に進むプレーを見た人たちが日本人ぽくないと思ったのでしょうね。顔つきもハーフっぽいですし。

実際のところどうなのか調べてみました。

結論から述べますと・・・

両親が日本人ですので松木選手も日本人である可能性が高い

です。

ご両親が日本人というのは松木選手のFC東京入団会見に同席されていたからです。その時に名前も公開されておりどちらも日本人のお名前でした。

見た目も日本人でしたが、父親の方は息子と同じくらいの身長で筋肉質な印象です。松木選手の筋肉質な肉体は遺伝なのでしょうね。

 

松木玖生の学歴は?

兄の影響で6歳からサッカーを始めた松木選手。

通っていた小学校は室蘭市立大沢小学校だと思われます。室蘭大沢FCに所属し、小学2年生の時に初めて試合に出場した時はGKだったそうです。小学3年生からフィールドプレーヤーとしてもプレーを始めました。

室蘭大沢FCでは走りの練習メニューが多く、最後まで諦めない心を磨いたそうです。

中学は言わずと知れた名門、青森山田中学校に進学します。

Jリーグチームのアカデミーの練習に参加し、誘いもあったそうですがより厳しい環境を求めての進学だそうです。中学から親元を離れての寮生活なんてなかなか勇気がありますね。

2年生の時には全国中学校サッカー大会で優勝。3年生時には高校のチームに入り試合に出場していました。サッカーの強豪校でこれは本当にすごいです!

この頃から世代別日本代表に呼ばれるようになっていきます。

高校はそのまま内部進学で青森山田高校に進学。名門の中で1年生から全国高等学校サッカー選手権大会に出場し話題になります。2年生からチームのエースナンバー10番を付けており、信頼と期待の高さが窺えます。

松木選手は海外志向が強く、高校生の時にはJリーグは考えていなく国外のクラブと契約したいと話していました。3年生の時にはフランスのオリンピック・リヨンの練習に参加し海外からも注目を集めます。

その後もフランス、ドイツのクラブの練習に参加し、卒業後すぐにでも契約したいというクラブもあったそうです。ですが、日本のJリーグでしっかりベースを作ってから羽ばたくのがいいとFC東京に入団を決めました。

誰もが海外に行くと思っていたみたいで関係者もかなり驚いたみたいです!

 

松木玖生のプレースタイルは?

松木選手のプレースタイルや特徴などを見ていきましょう。

中盤を主戦場にしている松木選手。高校時代はボランチを務め得点感覚に優れた万能型の中盤と評されていました。FC東京では主にインサイドハーフとして恵まれたフィジカルを武器に、守備時の球際の強さやボール奪取。攻撃時には相手に当たり負けしないドリブルなど強度の高いプレーを見せてくれます。高卒ながらJ1の舞台でフル出場できるスタミナも相当なものがありますね。

ですが一番の特徴はメンタルの強さです!高校1年生の時に3年生に向かって指示や激を飛ばしていたそうで、今では同じチームの日本代表長友佑都選手に、試合中タメ口で指示を出しています。恐ろしいくらいの度胸ですね。

自身のプレーの特徴は左足キック、守備力、得点力と語っています。

好きな選手はイングランド代表のフィル・フォーデン選手だそうです。フォーデン選手のようにウイングのポジションでもプレーできるのでしょうか?楽しみです。

こちら松木選手の特集です。

開始直後ものすごいフリーキックが見れます!

 

松木玖生の年俸は?

松木選手の年俸を調べてみました。

現在プロ1年目の松木選手の年俸は・・・

2022  FC東京 460万円

およそこのくらいの金額でしょうね。

高卒新人の選手のほとんどはプロC契約になるので上限があり、期待の選手でも460万円が基本になっています。

J1での出場時間450分を超えるとプロA契約が結べるので年俸上限がなくなります。今シーズンすでにレギュラーとしてかなりの試合に出場している松木選手。来年には大きく年俸が上がるのではないでしょうか?

FC東京に入団する前には海外のクラブからもっと条件のいいオファーもあったみたいですが、金額よりも自分のキャリアをしっかり考えての決断だったみたいです。

 

まとめ

松木選手の情報をまとめると・・・

・現在FC東京に所属

・ハーフっぽいが日本人

・高校卒業後には海外クラブからの打診もあった

・日本人離れした肉体とプレー

・最大の特徴はメンタルの強さ

・Jリーグで成長して海外へ行く

日本代表の中で松木選手の世代は中盤に有望な選手が数多くいます。

ですが、プレーにおいて一番の期待を抱かせるのは松木選手ではないでしょうか。

ぜひ海外の選手を圧倒するような中盤の選手になってほしいですね。

 

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