佐野航大がイケメン?兄は?中学・高校は?プレースタイルは?年俸は?

サッカー選手

世代別日本代表にまったく縁のなかったとある選手が、

今ではU-19日本代表で主力と呼ばれています。

その選手は佐野航大選手。

現在J2のファジアーノ岡山でプレーし、チームを初のJ1に導くかもと言われている逸材です。

兄もプロサッカー選手だという佐野選手の情報など調べてみした。

佐野航大のプロフィールは?

本名:佐野航大(サノ コウダイ)
生年月日:2003年9月25日
年齢:  19歳(  22年 11月 現在)
出身地:岡山県津山市
ポジション:MF
身長 :176cm 体重:68kg
利き足:右
所属チーム:ファジアーノ岡山

佐野航大がイケメン?インスタ・ツィッターアカウントは?

佐野航大選手のインスタアカウントがこちら!

佐野航大選手が、憧れのお兄さんと戦った時の投稿ですね。

あまり更新は多くないようですが、既に5000人以上のフォロワーがついています。

 

佐野航大選手のツイッターはこちら!

こちらのアカウントは、フォロワーが1000人未満。こちらも更新頻度は高くない様子。

サッカー中心の生活のために、SNSの更新をしないように心掛けているのかもしれません。

 

そして、気になる佐野航大選手のイケメン画像がこちら!

 

 

 

褐色で、爽やかな表情が魅力的ですよね。

 

佐野航大の兄は?

佐野選手には3歳年上の兄、J2町田ゼルビアで活躍する佐野海舟選手がいます。

兄弟そろってサッカー選手だなんてすごいです!

そんな佐野海舟選手は、高校時代には1年生からレギュラーを勝ち取り、3年連続で全国高校総体と全国高校サッカー選手権に出場するなどかなり注目度の高い選手でした。

すごいお兄さんを持つと自分のプレーと比較され、周りからの期待などかなりプレッシャーだったのではないでしょうか?しかし佐野航大選手は、

「(ドリブルやアイディアを武器とする自分と)プレースタイルも違ったので気にしないようにしていましたけれども、逆に比較されていたのがモチベーションになったのもあります」。

引用:ゲキサカ

うまくモチベーションに生かすことができたみたいですね。

同じ中盤を舞台に活躍している兄弟ですが、攻撃的なポジションが多い佐野航大選手と違い、兄の海舟選手は守備的なボランチを主戦場としています。2022シーズン、ボール奪取回数はJ2リーグ1位の20回。守備のレベルはJ2屈指です。

最近は攻撃面も成長しようと、

「自分の特長は狩る部分。今までカンテ選手を見て勉強していました。遠藤航選手、田中碧選手はオリンピックを見ていても、守備もできるし、攻撃の大事なところで前に出て行ける。パスの視野とかは自分の目指しているところです。去年はボールを受けても、横や後ろへのパスが多かったですけど、今年はだんだん前につけられる回数は増えてきて、ボールを持った時のパス、積極的にゴールを狙いに行くプレーは手ごたえを感じています」

引用:FOOTBALL ZONE

近いうちにJ1チームへのステップアップ、または世代別代表に呼ばれるかもしれませんね。

そんな兄を必死に追いかける航大選手はプロ入りをファジアーノ岡山に決めた理由を、

「岡山に決めた一番の理由というのは今、お兄ちゃんがJ2の舞台でやっていて、そこで一緒にやるというのが夢でした。その夢が一番すぐ叶うかもしれないというのがJ2の岡山でしたし、最初に声を掛けてくれたのも岡山さんだったので、その2つが決め手でした」

引用:ゲキサカ

お兄さんが大好きみたいです。小さい頃からの憧れなんでしょうね。

こちら海舟選手が弟の航大選手について語ったインタビューです!

佐野航大の学歴は?

佐野選手は兄と同じFCヴィパルテからサッカーを始めました。

津山市立鶴山小学校津山市立中道中学校と地元の学校に通いながらのクラブ活動ですね。

高校は鳥取県にある米子北高等学校に入学しています。

全国大会常連、天皇杯にも出場経験のある鳥取県有数の強豪校です。

元日本代表選手など10人近くプロサッカー選手を輩出しています。

入れ違いになりましたが兄の海舟選手も通っていたので背中を追いかけたのかもしれませんね。

米子北高等学校は他校と比べてフィジカルトレーニングを行っているみたいで、中学時代にはできなかった守備やハードワークなどを成長させることができたみたいです。

佐野選手も兄同様1年生からトップチームで試合に出ていましたがなかなか結果を出せずに苦労したみたいです。

しかし高校3年生の時にインターハイ準優勝で兄の成績は超えることができました。

一つ自信を深めるきっかけになったのではないでしょうか?

佐野航大のプレースタイルは?

佐野選手のプレースタイルや特徴を見ていきましょう。

高校時代はボランチメインでしたが今では中盤だけでなくウイングなど様々なポジションをこなすポリバレントな選手です。フットサル経験もあるらしく狭いエリアでのボールタッチも上手く、足元の技術は確かなものがあります。兄に教わったという守備も高い水準を備えており、空中戦にも定評があります。試合中のポジション変更もなんなくこなすサッカーIQの高さもうかがえ、攻撃にも守備にもポテンシャルがある選手です。

高校時代に自信のあるプレーを問われると、

「ドリブルだったり、パスだったりを活かした、ゴール前のアイディアは自分の自信のあるプレーで、ロングキックの精度だったりも自分の長所だと思っているので、そういう部分を発揮して、選手権は一戦一戦戦っていきたいです」

引用:ゲキサカ

と答えています。

憧れの選手はマンチェスター・シティのベルナルド・シウバ選手や兄の佐野海舟選手だそうです。

中盤で違いを作れる選手を目指しているのでしょうね。

佐野航大の年俸は?

2022年よりファジアーノ岡山とプロ契約を果たした佐野選手。

その時のコメントがこちら。

来季からファジアーノ岡山に加入することになりました佐野航大です。
プロサッカー選手になるという小さい頃からの夢を、地元である岡山で叶えることができ、大変嬉しく思います。
子どもたちに笑顔と夢を与えられるような選手になれるよう、大変な世の中ではありますが、感謝の気持ちを忘れずに努力していきます。よろしくお願いいたします。

引用:ファジアーノ岡山公式サイト

プロ1年目の佐野選手の年俸は・・・

残念ながら情報がありませんでした。

しかし、J2とはいえプロサッカー選手。プロ1年目の年俸はおよそ400~500万の間くらいでしょうか?

プロ契約にもプロA、プロB、プロCと種類があり、プロAなら年俸下限が460万になります。J2のクラブはプロB契約の選手も多くいるそうですが、J1昇格を目指し、J2の中でもそれなりの規模と戦力を持つファジアーノ岡山ですので佐野選手もおそらくプロA契約。年俸は先ほどの金額だと思われます。

現在佐野選手はU-19日本代表にも呼ばれ主力とまで言われています。

近いうちに年俸は大きく上がるのではないでしょうか?

もしくはJ1のクラブへステップアップするかも?

本人は海外への挑戦も公言していますし、いずれも要注目です。

まとめ

佐野航大選手の情報をまとめると・・・

・ファジアーノ岡山所属

・兄は町田ゼルビア所属の佐野海舟選手

・サッカーの始まりから高校まで兄と同じ道筋

・兄と戦いたくてJ2の舞台へ

・年俸はおよそ400~500万

・プロ入り後、初の世代別代表に呼ばれすでに主力と呼ばれる

・様々なポジションをこなすポリバレントな選手

兄の背中を追いかけて、兄より先に世代別代表入りを果たした佐野選手。

その活躍にきっと兄の海舟選手も嬉しさと悔しさがあり、これからの奮起に繋がるのではないでしょうか。

近い将来に兄弟で日本代表として活躍する姿を見たいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました